仲裁人としての指名

シャックルトン弁護士は、アドホック仲裁、ならびに国際商業会議所国際仲裁裁判所およびロンドン国際仲裁裁判所 (London Court of International Arbitration、LCIA) による機関仲裁を含めて、20以上の仲裁廷において議長、単独仲裁人および当事者選定の仲裁人を務めてきました。

同弁護士は、国際商事、建設および投資紛争における仲裁人としての指名を受諾しています。

主要な仲裁人指名

  • 通信会社の売却、使用許諾付与および合弁事業プロジェクトに関して、欧州の国の賠償責任に関連した仲裁廷の議長。
  • ガラス工場の設計・建設に関連した仲裁廷の議長。
  • 建設プロジェクトに起因する通信企業とケーブルメーカー間の二ヵ国語仲裁 (フランス語と英語) における単独仲裁人。
  • 商品取引に関連した紛争における単独仲裁人。
  • 天然資源の分配利権や収用に絡む疑惑に関連して、別の国家における投資手段の履行を補うために国家機関から銀行に提供された保証に関する紛争における仲裁廷の議長。
  • 高級ホテルプロジェクトの収用疑惑に関連して海外投資家からカリブ海の一国家に対して提起された仲裁における単独仲裁人。
  • 商品取引に関した紛争における当事者選定の仲裁人。
  • 失敗に終わった合弁事業後の特許取得済み通信技術やノウハウの使用および機密保持契約の有効性に関連した紛争における単独仲裁人。
  • 高級品販売契約から生じた紛争における当事者選定の仲裁人。
  • 建設合弁事業から生じた紛争における仲裁廷の議長。
  • インドで成立した取引から生じた出荷・貿易に関する紛争における単独仲裁人。